Owner Interview 人生100年時代、収入の上限を超えるための不動産投資リテラシー──副業世代が選んだ資産形成とライフデザイン

30代
会社員 医療

本記事は、病院勤務と副業を両立する31歳の医療技師であるオーナー様が、将来の収入上限への不安をきっかけに不動産投資を選択した実体験を紹介します。
相場を追わず、専門知識がなくても判断できた背景には、数字と制度を丁寧に説明し、購入後も一気通貫で支える体制の存在がありました。不動産投資を「増やすための手段」ではなく、「働き方と人生の選択肢を広げる仕組み」として捉えたプロセスは、人生100年時代に必要なマネーリテラシーの本質を示しています。

セカンドと投資、動きながら考える。

私は現在31歳。病院で医療技師として働きながら、副業で動画クリエイターとしても活動しています。夜勤のあるシフト制のため、仕事終わりや夜勤前の空き時間を使って、YouTubeや企業サイト向けの動画編集を行う日々です。

独身で一人暮らし。これまでは「まずは本業をきちんと」という考えが強く、投資といえば積み立てNISAを少しやっている程度でした。

ただ、年齢を重ねるにつれ、病院勤務という安定の一方で「収入の上限」がうっすらと見え始め、このまま貯金だけで将来は大丈夫なのだろうか──そんな不安を感じるようになっていました。

「貯金だけじゃ足りない」が、投資のスイッチ。

資産形成を意識し始めたのは、ここ2〜3年ほど前です。きっかけは、人との出会いでした。病院という限られた環境の外で、サッカーを通じてさまざまな業界の人と関わるようになり、「収入のつくり方には、こんなにも選択肢があるんだ」と気づかされたんです。

病院勤務の収入は安定している一方で、上限も見えやすい。周囲には会社員として働きながら、別の収入源を持っている人もいて、「自分も将来に向けて何か始めたほうがいいのでは」と考えるようになりました。

最初に取り組んだのは積み立てNISAでしたが、株や仮想通貨について調べるうちに、相場を気にし続けたり、タイミングを見て売買したりするスタイルは、自分には合わないと感じました。正直、不動産投資には当初ほとんど興味がなかったんです。そんな私が不動産に目を向けるようになったのは、友人の紹介でインヴァランスの担当の方と出会ったことがきっかけでした。「まずは話だけ聞いてみよう」という軽い気持ちでしたが、日本経済の先行きや老後のことを考える中で、不動産投資が将来に備える一つの選択肢として、現実味を帯びて見えてきました。

専門知識ゼロでも踏み出せたのは、向き合ってくれた人がいたから。

不動産投資を検討するにあたって、複数の会社を徹底的に比較したかというと、正直そうではありません。私にとって一番大きかったのは、「この人なら任せられる」と思える担当者に出会えたことでした。

最初は、不安や疑問だらけでした。不動産は金額も大きく、簡単に決断できるものではありません。そんな中で、担当の方が一つひとつの質問に丁寧に答えてくれ、制度や仕組みについても噛み砕いて説明してくれました。「分からないまま進められる」感覚がなかったことは、とても大きかったです。

特に印象的だったのは、自身も不動産投資を実践している点でした。ただ商品を勧める立場ではなく、自らも投資家として判断している。その姿勢に、言葉以上の説得力を感じました。

最終的に選んだのは横浜の物件です。自分で細かくエリア分析をしたというより、「候補の中で、ここが一番良いと思います」という提案を信頼して決めました。自分一人では判断しきれない部分を、プロの視点で補ってもらえた。その安心感が、意思決定を後押ししてくれました。

お任せで回る仕組みが、自分の生き方にフィットした。

現在は横浜の物件を1件所有し、ローンは35年で組んでいます。毎月のローンの支払いのほとんどは家賃収入でカバーできるので、感覚としては、「貯金をしている」ようなイメージに近いですね。

実際にオーナーになって感じた一番の魅力は、「思っていたよりも手がかからない」という点です。自分で何かを頻繁に管理する必要はほとんどなく、手続きや対応が必要な場面では、担当者からきちんと連絡が来ます。「忘れてしまいそう」という不安もありません。

株のように日々チャートを追い続ける必要もなく、家賃が急激に半分になるような極端な変動リスクも考えにくい。その安定感は、不動産投資ならではだと感じています。

生活が劇的に変わったわけではありませんが、「毎月、誰かが自分のローンを返してくれている」という感覚は、じわじわと心の余裕につながっています。ローンが終われば、そのまま収入源として残る可能性がある。そう考えると、不動産投資は私にとって“権利収入に近い仕組み”です。特別な才能がなくても、仕組みをつくることで将来の柱を育てていける。その点に、不動産投資の面白さを感じています。

副収入の柱を、着実に育てていく。

将来的には、資金面に余裕ができれば2件目、3件目の物件にも挑戦したいと考えています。不動産投資を、資産形成の「サブ」ではなく、「柱の一つ」にしていけたら理想ですね。

FIRE(経済的自立・早期退職)という言葉も頭にはありますが、まだ具体的な逆算ができているわけではありません。ただ、「働き方の選択肢を増やしたい」という思いは強く、不動産投資や仮想通貨の積立などを組み合わせながら、将来の余白を少しずつ広げていきたいと考えています。今後はインヴァランスのセミナーや勉強会にも参加し、知識と視野を深めていきたいですね。

大きな買い物こそ、誰から買うか。

これから不動産投資を検討される方にお伝えしたいのは、「制度や仕組みを、きちんと説明してくれる担当者と出会うことの大切さ」です。不動産投資にリスクがないわけではありません。ただ、納得できるまで向き合ってくれる相手がいるかどうかで、不安の大きさは大きく変わります。

私自身、最終的には「少しプラスになればラッキー、最悪なくなっても仕方ない」という覚悟で一歩を踏み出しました。独身で身軽だったからこそ取れたリスクかもしれません。それでも、決め手になったのはやはり「人」でした。信頼できる担当者と出会えたなら、ぜひ勇気を出して一歩踏み出してみてほしいと思います。