Owner Interview 「老後1000万円不足」のシミュレーションから始まったリスク分散。多忙な私が、インヴァランスを「一生のパートナー」に選んだ理由

三原 敬之さん(40代)
会社員 重電・産業用電気機器/メーカー

大手電機メーカーの合弁会社で、プラント用大型モーターの設計職として第一線で活躍される三原様の実体験を紹介します。30代を迎え、「現役時代の貯蓄だけでは老後資金が圧倒的に足りない」という冷徹な現実に直面したことをきっかけに、本格的な資産形成に乗り出しました。日々の業務に追われる多忙な技術職でありながら、新築・中古を組み合わせた不動産投資を実践。数ある選択肢からなぜ不動産投資を選び、なぜインヴァランスを一生のパートナーとして選んだのか、その決断のストーリーに迫ります。

労働組合活動で磨かれた「資産形成」への意識

私は現在、プラントで使われる大型回転機(モーターや発電機)の設計業務に就いています。非常に専門性が高く、数年前までは日付が変わる直前まで働くような、いわば「不夜城」のような多忙な毎日を送っていました。近年は働き方改革が進み、19時〜20時には退勤できるようになりましたが、それでも日中は極めて密度の高い業務をこなしています。

もともとお金への興味は高い方でしたが、労働組合で副委員長などの要職を長年(通算7年ほど)務めていたことが、私の転機となりました。組合員に向けて共済や保険、財形貯蓄の案内をする機会が多く、自然と資産形成に関する知識や高いアンテナが磨かれる環境にありました。自分の将来を守るための資産シミュレーションをロジカルに始めたのも、この活動がきっかけです。

老後「1000万円不足」という冷徹な現実と、不動産投資を選んだロジック

30代になり、自分の定年後や働けなくなった時の生活費を一度真剣に計算してみたんです。どんなに余裕を持って見積もっても、これまでの預金や会社の財形、企業型確定拠出年金(DC)だけでは、最低でも1000万円は確実に足りないという具体的な不足額が見えてきました。今すぐ、別軸で何か手を打たなければ手遅れになると強く危機感を覚えた瞬間でした。

実はすでにつみたてNISAや複数の積立共済、株式投資なども一通り経験していました。しかし、既存の積立を増額するだけでは目標額に届かない。そこで別のアセットへのリスク分散を考えた時、出会ったのが不動産投資でした。

日中の業務が忙しい自分にとって、不動産投資には他の金融商品にはない明確なメリットがありました。毎日チャートに張り付く必要がなく信頼できる管理会社に実務を丸投げできる手離れの良さや、銀行の融資を利用して他人の資本である家賃で資産を築ける圧倒的なレバレッジ効果はその代表例です。さらに、ペーパーアセットとは異なり最終的に土地と建物が手元に残る強固な現物資産であることや、完済後は私的年金代わりの家賃収入にするも良し、売却してまとまった現金を作るも良しという、老後の広範な選択肢にも大きな魅力を感じました。

正直、数千万円のローンを背負う怖さや空室リスクへの不安もありました。それでも、不動産投資は入居者の家賃という予測可能性の高いインカムゲインでローンを返済していくビジネスモデルだと理解していたので、多忙な自分に最適なリスクコントロールだと論理的に納得できたのです。

納得できるロジックがあったからこそ、迷わず選べた都心の物件

私は仕事柄もあって、物事を進める時はかなり慎重に考えるタイプです。お金に関わることですから、物件選びの基準も自分なりにしっかりと見ていました。

インヴァランスが強みとしているのは、空室リスクが極めて低い「東京23区内」の物件です。都心の利便性の高いエリアであれば、長期的に見ても人が入らなくなるようなリスクはまずないなと自分の中でも納得ができました。

エリアの市場価値や、高い入居率を維持できる根拠がはっきりしているので、プロの目利きとしての強さを感じましたね。実は、インヴァランスの物件は現地を見に行ったことがないのですが、それくらいデータや根拠がしっかり通っていたので、特に迷うことはありませんでした。

担当者との対話で深まった「情緒的な信頼」

どれだけ物件のロジックが通っていても、「誰から買うか」という信頼がなければ決断はできませんでした。担当者さんとの出会いは、共通の知人からの紹介という偶然のものでした。

同年代、九州出身ということもあり、最初は本当にプライベートな野球の話やたわいもない話ばかり。よくある営業トークは一切なく、常に自然体で私の疑問に寄り添ってくれました。私が「実は他社で中古物件の買い増しも考えている」と相談した時も、嫌な顔一つせず、「それなら新築と中古でこういうポートフォリオを組みましょう」と、他社物件を含めた私の資産全体のリスク分散を一緒に考えてくれたんです。

インヴァランスが大東建託グループの一員になったという会社の規模感・信頼性もさることながら、この「担当者という個人への絶対的な信頼」があったからこそ、私は2戸目、3戸目と安心して歩みを進めることができました。

新築✕中古の組み合わせで実現する、トータル「プラスマイナスゼロ」のバランス

実際にオーナーになってみて思ったのは、本当に「自分でやることがない」ということです。日々の賃貸の管理や入居者さんの募集などは、すべてインヴァランスにお任せしています。私は日中、設計の仕事にしっかり集中できていて、普段の生活の邪魔をされることは一切ありません。

確定申告についても、初年度さえ乗り越えれば2年目以降はスムーズに自分でこなせています。

現在の運用としては、インヴァランスの新築物件(毎月少しの持ち出しがあります)に対して、収支がプラスになる他社の中古物件を組み合わせることで、トータルで「毎月ほぼプラスマイナスゼロ」になるようにバランスを取っています。入居率も安定しているので、毎月確実にローンの元本が減って自分の純資産になっていく。この目に見える成果とトータルの収支バランスが確立されたことで、日々の生活に「心のゆとり」をもたらしてくれています。

「利回り」だけでなく、「信頼できる会社」を選ぶことがサラリーマン投資の正解

不動産投資を検討される際、多くの人が「利回り」や「目先の収支」ばかりに目を奪われがちです。しかし、20年、30年と続く長期の資産形成において何よりも重要なのは、「どの会社、どの担当者にお任せするか」という信頼の根拠です。

特に私たちのようなサラリーマンは、日々の仕事が主戦場であり、投資に多くの時間を割くことはできません。だからこそ、自分の代わりにプロの目線でしっかり資産を守り、将来の出口戦略まで一緒に真剣に考えてくれる誠実なパートナーを選ぶ必要があります。

インヴァランスは、「大東建託グループの一員」という非常に大きな会社規模の安心感があるだけでなく、一人の担当者としても本当に誠実に向き合ってくれる会社です。

将来への不安に対して、ただ貯金をしているだけでは何も変わりません。不動産投資は、納得のいくロジックと信頼できるパートナーさえ見つかれば、忙しいサラリーマンにとってこれ以上ない強力な味方になります。インヴァランスは、その期待にしっかり応えてくれる会社だと、私は自分の経験をもって実感しています。

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参考:金融庁「高齢社会における資産形成・管理」